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推定樹齢300年シダレザクラの移植
(地域環境の保全)

平成22年、移植後初めての春に無事に開花。
その後も美しい花を咲かせています。

高さ9m、幅は12mもある巨木の移植。きっかけは当該サクラが根付く用地をあなぶき興産が購入したことにあります。マンション建設を行うにあたり、地域の皆様からのご要望を受け、あなぶき興産山陰支店を中心に、地元・松江市と共にシダレザクラを残した計画について検討を重ねました。そして様々なハードルをクリアのうえ、シダレザクラと共存した建設計画が決定したのです。

300年前をさかのぼると、当該土地は江戸時代より松江藩主家老の下屋敷があった場所。残念ながらこのシダレザクラがどのような経緯で、また誰が植えたのかという資料は残っていませんが、長い歴史を感じられます。 そして現在。この大きなシダレザクラは、地域のシンボルのような存在となっています。多くの皆様に見守られながら移植作業を終え、これからは新しい暮らしをスタートされるオーナー様とともにこの場所で息づいていきます。

「住まい創りや不動産価値創造事業を通じて地域社会の文化と歴史の創造に貢献する」との経営理念のもと、「地域に生かされ生きる」企業としての考えに基づいたこのプロジェクト同様に、今後も地域の皆様にとってなくてはならない企業として、あなぶき興産はご期待に応えてまいりたいと考えております。

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