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エコキャップ回収運動

あなぶきグループ一斉参加。エコキャップ回収運動で発展途上国の子どもたちへワクチンを。

あなぶき興産(本社 高松市鍛冶屋町 代表取締役社長 穴吹忠嗣)をはじめとするあなぶきグループは、全グループ会社において『エコキャップ回収運動』を実施しております。これはペットボトルのキャップを分別し回収することで、環境保護と再資源化につなげるというもので、あなぶきグループの社会貢献の一環として取り組みます。

『エコキャップ回収運動』取組み内容

参加企業 あなぶき興産グループ、
あなぶきハウジンググループ全社
対象 上記あなぶきグループ社員
活動方法 各事業所に回収ボックスを設置、ペットボトルのキャップを集めます。回収運動をより活発にするため、期間中集まったキャップの重さを、予め社内部署単位で分けたチーム対抗で競争する方式とします。
尚、集まったキャップは、NPO法人エコキャップ推進協会(横浜市)の指定業者へ郵送します。

まずはあなぶきグループ社内で取り組んでまいりますが、将来的には関係施設(アルファマンション、各施行現場など)にエコキャップ回収運動を広めていくことも視野に入れています。

エコキャップ回収運動とは
~800個のキャップがポリオワクチン1人分に~

現在、ペットボトルは年間約250億本が生産され、再資源化率はたったの37%という状況にあります(NPO法人エコキャップ推進協会HPより)。再資源化のためには、ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすことが必要です。 その際、外したキャップ自体を一般のゴミに混ぜてしまうと焼却処分され二酸化炭素の発生源に、あるいは埋め立て処分すると土壌汚染を引き起こすことになり、リサイクル資源にはなりません。ですが、逆にキャップを分別回収できれば、環境保護と再資源化の促進が実現することになります。
一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や予防できる感染症で命を落とす子ども達が多く存在します。ワクチンさえあれば、世界で1日に約6000人もの子ども達の命が助かると言われています(NPO法人エコキャップ推進協会HPより)。
「エコキャップ回収運動」では、ペットボトルのキャップを800個集めることで1人分のポリオワクチンを発展途上国の子どもに贈ることができます。

あなぶきグループエコキャップ回収運動までの経緯

昨今のキーワードとなっている“エコ”。あなぶきグループではその社会的ニーズを受け、平成22年4月より事業部を問わず様々なセクションの社員を横断的に組織したECO委員会を発足しました。現在も“エコ”をテーマとした①マンション企画②新規事業③啓蒙活動について検討をしております。
 そのうちの③啓蒙活動に関して取り組みを考えていく中、あなぶきパートナーをはじめ、すでにいくつかの事業所で活動を行っていた「エコキャップ回収運動」に注目しました。
一つのキャップを集めることは大変小さな行動ですが、活動規模を拡大することで貢献度もより大きくなります。あなぶきグループでは、全事業所において一人一人の社員がすぐに参加できるエコキャップ回収運動で少しでも社会に貢献していくと同時に、社員への“エコ”に対する意識を高め、商品やサービスを通じても社会に貢献していきたいと考えております。

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