あなぶきグループ 社会貢献活動

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障がい者自立支援

あなぶきパートナーの可能性は未知数。
新しい業務開拓にもどんどん挑戦しています。

あなぶき興産グループのあなぶきパートナー株式会社。平成20年5月に障がい者の就業を目的として設立し、平成21年2月、厚生労働大臣より特例子会社の認定を受けました。

そもそもあなぶきパートナーを設立したきっかけは、あなぶき興産グループの障がい者雇用率がほぼ0%だったことにあります。その原因の一つとして、不動産業という業種が挙げられます。たとえば事業部ごとに1名ずつ働いていただいたとしても、仕事の確保が難しく、限られた少量の業務だけを担当していただくことが予想されました。これでは本来の「障がい者の就業」という目的が達成できないことになってしまいます。

ですが、あなぶきパートナーとして会社を設立することで、各事業部から少しずつ仕事を請け負うことで、まとまった量の業務を確保できるようになりました。また障がい者が同じ事務所で一緒に仕事をすることで、お互いを助け合い、時には刺激となり、日々の業務に取り組んでいます。

あなぶきパートナーでは2名の社員があなぶき興産より出向し、サポートスタッフとして仕事の指導等を行っています。2人は障がい者に対する知識も経験もない、ゼロからのスタートでした。ですから、あなぶきパートナーで働く社員と出会う前は、「何もできないのではないか。」「本当に仕事を続けることができるのか。」など、イメージを作り上げ不安も感じていました。

それが今では、日々の業務のやり取りの中、元気な挨拶や仕事に取り組む姿勢、働くことができる喜びなど、2人のみならず、あなぶき興産グループの全社員が教えてもらうことのほうが多くなっています。

あなぶきパートナーの可能性は未知数。新しい業務開拓にもどんどん挑戦しています。 これからも、あなぶき興産グループにとって、そして地域にとっても、なくてはならない企業として頑張ってまいります。

あなぶきパートナー

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